37分、二点目ならず。狙いすぎたことで完全に読まれていたエジルのPKでした。PKを外すことが出来るのはPKを蹴る勇気を持った者だけだ。これは94年アメリカW杯決勝戦ブラジル対イタリアのPK戦でシュートを大きく外してしまった至高のファンタジスタ、ロベルト・バッジョの名言ですね。
この人なら絶対に外さない安心して観ていられる、という予想が覆ってしまったことへの落胆も確かにあるでしょう。でも、それは期待のあらわれでもあります。CL第五節対マルセイユ戦、鳴り物入りで加入したエジルをこの程度で貶める者は誰もいないでしょう。
本場、母国のサッカーに心奪われて、 あえてサッカーをフットボールと言い続けて早10年。 特にアーセナルへの愛は、いいね!100万回レベルです。 03-04のインビンシブルズを目撃して以降、のガチグーナー。 ただ、ライバルのロンドン勢は別に嫌いではなく、 移籍したプレイヤーもわりと応援してます。 そんな感じで、誰もが気軽に読めるようなブログを目指します。YOU'LL NEVER WALK ALONE!!
このブログでは主観に基づく雑感がほとんどです。アーセナル9割、その他の話題で1割くらいです。そして、今一番やりたいことはエミレーツでの生観戦。毎日更新をできるだけ心がけています。試合がないときはアーセナル以外も取り上げます。
11/29/2013
11/26/2013
v マルセイユ (CL) ~2 French Legend’s Return~ プレビュー
大都市ニューヨークから大都市ロンドンへ。愛すべき古巣と後輩のために、アンリがMLSのオフを利用して戻ってきてくれました。押しも押されぬアーセナル最高のレジェンドであるアンリとピレスが揃い踏みです。これにより、明日のCL第5節、エミレーツで迎えるマルセイユ戦は最高のモチベーションで望めることが確定しました。ナポリの敗北が条件ですが、二人の眼前で首位通過という甘美な美酒に酔いしれましょう。
11/25/2013
11/24/2013
11/22/2013
v サウサンプトン (BPL) ~ブレイブハートを持つ者たち~ プレビュー
四年に一度のW杯行きの切符をかけた熾烈な各国代表戦で巻き起こった歓喜と絶望の落ち着きも覚めやらぬ中、明日からプレミアリーグが再開します。鬼のようなスケジュールは中三日で次から次に相手を代えて戦い抜かねばならない、ハードワークを越えた、もはや殺人的な連続バトルです。
間にはCLも組み込まれており、それはつまり強者の証。今季のプレミアリーグも中盤戦にさしかかろうとしている今、そろそろチーム間のパワーバランスも明確になってきています。再開初戦は圧倒的な盾を持つ3位サウサンプトン。さあ、蹴散らしていきましょう。
11/21/2013
11/20/2013
11/19/2013
あの時、彼は…On April 21,2009 "アルシャビン"
プレイバックシリーズ第一弾はアンドレイ・アルシャビンです。ロシアの新皇帝と言われる彼がアーセナルに移籍してきたのは2009年2月の真冬の時期でした。145試合(スタメン98)に出場し、挙げたゴール数は33。現在は母国ロシアの強豪ゼニトに戻り、アーセナル時代と同じ背番号23で戦っています。
アルシャビンと言えば、グーナーなら誰もが強烈に覚えているに違いない、4月21日のアンフィールドで激突したリバプール戦での観衆の度肝を抜いた圧巻の4ゴールでしょう。あの試合は引き分けながら完全に彼の一人舞台。自身の価値を自らの足で証明して見せたセンセーショナルな試合でした。
11/18/2013
世界が語り継ぐ"You'll Never Walk Alone"
試合を放り投げたわけでも、対戦相手のフィンランドをおちょくりたいわけなんでもなく、フレンドリーマッチ前日にお披露目したウェールズ代表の微笑ましいクマ耳姿が注目を集めています。これは"children in need"というチャリティーの一貫のようで、代表選手である彼らが基金アピールをしていたみたいですね。
そこに代表戦特有の殺伐とした空気は一切ありません。ベイルやラムジーなど、むしろ大の大人がまさかのクマ耳で登場というメンタルを純粋に讃えたいと思いますが(笑)、今回に限らず、世界的なチャリティーイベントにフットボール選手が一役買うというのはもはや常識となっています。
そこに代表戦特有の殺伐とした空気は一切ありません。ベイルやラムジーなど、むしろ大の大人がまさかのクマ耳で登場というメンタルを純粋に讃えたいと思いますが(笑)、今回に限らず、世界的なチャリティーイベントにフットボール選手が一役買うというのはもはや常識となっています。
11/17/2013
5億越えのモンスター不在の世界最強リーグ
前々回に引き続き、クラブの市場価値シリーズをお届けします。アーセナルに所属する全プレイヤーの総額3億5550万はプレミア全体で第4位でした。4億越えはチェルシー、シティー、そしてユナイテッドのみ。3クラブも4億越えしてるのは莫大なテレビマネーで潤うプレミアだけです。
かたや、他国リーグの経済事情はどうなっているのか?それでは、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの順に確認していきましょう。フットボールにおける経済格差を目の当たりにできますよ。
かたや、他国リーグの経済事情はどうなっているのか?それでは、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの順に確認していきましょう。フットボールにおける経済格差を目の当たりにできますよ。