このブログでは主観に基づく雑感がほとんどです。アーセナル9割、その他の話題で1割くらいです。そして、今一番やりたいことはエミレーツでの生観戦。毎日更新をできるだけ心がけています。試合がないときはアーセナル以外も取り上げます。

11/16/2013

Les Bluesの受難 ~待たれる次の黄金期~

10月の国際親善試合対オーストリア戦で6ゴール(ジルー2得点)を挙げるまで、昨日のウクライナ戦での敗北を含め、負けが込み始めているフランス代表。ドイツ戦では先制しながら逆転され、ウルグアイ戦ではスアレスの一撃に泣き、ブラジル戦では3ゴールを叩き込まれました。


アーセナルとフランスの結びつきはベンゲルが就任してから一層色濃くなりました。アーセナルへの移籍を経て、代表の椅子を勝ち取った選手も多いです。現在、現役フランス代表であるジルー、サニャ、コシエルニーの3人を送り出してるだけに同国の動向は自然気に留めてしまいます。

11/15/2013

3億5550万ユーロのアーセナル

お金がチームの戦闘能力を表すわけではありませんが、チームにどれだけの市場価値があるのかは皆さん興味ありませんか?面白いデータがあったのでご紹介します。以下はプレミアリーグ上位8チームに所属するプレイヤーの市場価格を総額したもので、()の数字はスカッド数です。単位はユーロ。

【プレミアリーグ2013-2014 トップ8のmarket value】

11/14/2013

永遠に思い出に残り続けるゴールに酔いしれる

記録に残るゴールではなく、記憶に残るゴールとして、2009年から始まったプスカシュ賞。2013年度、ノミネートされた10ゴールが先日発表され、来年一月のバロンドールと一緒に発表されます。アーセナルからの該当者はなし。いえ、プレミアからのノミネート自体がゼロでした。でも一体誰が受賞するのか今からワクワクしますね。


私はイブラヒモビッチと予想。さながらプレイステーションのようだった、あの対イングランド戦で見せたロングレンジからのオーバーヘッド。彼のセンスを見んがために、YouTubeの再生回数はどえらいことになっており、私だけで再生回数30はカウントされてるはずです(笑)

11/13/2013

追いかける者と追いかけられる者、今一番速いヤツは誰だ

ここ直近6試合で無敗をキープしているのはサウサンプトンのみです。通年で平均10勝前後しか挙げられず、つい最近まではプレミアにすらいなかった状況を考えると、勝ち点14を上積みし現在3位に位置するこの好成績は、今期のプレミア前半戦を代表するビッグサプライズと言えるかもしれません。


昨年14位だったテオやオックスの古巣は吉田マヤや李忠成が所属することで日本でも知られた存在ですが、それ以上に相当有名選手を輩出しています。引退して、リネカーの番組で名解説者として活躍するシアラーや破格の移籍金でスペインへ飛んだベイルがその筆頭格。アーセナルよりも一年早い1885年に設立されたこのクラブがここまでの躍進を遂げると綺麗に予想できた人はほとんどいなかったのではないでしょうか。

11/12/2013

速射砲とキャノン砲

揶揄しているようであまり好きな表現ではないのですが、FWは水物という言葉を目にしたことがあります。結果が出るときもあれば出ないときもある。ディフェンスの組み合わせは固定で行くのが定石だが、オフェンスの組み合わせは流動的。対戦相手によってラインナップが変わることもあります。

現在のアーセナルには特に前線にけが人が集中しています。攻撃オプションに変化をつけるためにも、彼らの一刻も早い復帰を切望します。

11/11/2013

v ユナイテッド (BPL) ~失った勝ち点6~

願い届かず、万感のMission Completeとはいきませんでした。ぶつかる相手がユナイテッドだといつも以上に手に汗握るのですが、それが結果に結びつかなかったのが残念でなりません。敵地とはいえ、お世辞にも首位ガナーズはいい内容のフットボールをしていたとはいえず、引き分けることすら叶わなかった負け試合を演じてしまったことが運のツキだったのかもしれません。

11/10/2013

v ユナイテッド (BPL) ~おれたちは仲間だろ?~ プレビュー

見てください、ボスのこの誇らしげな顔に将来を案じねばならない懸念など微塵もありません。クラブに貢献し、引退し、レジェンドとなるかもしれない生え抜きの選手たちがここにいます。みんな良い顔をしていると思いませんか?多くを期待されたアーセナルの輝ける未来たちです。

赤のユニホームに袖を通した彼らの姿を見れるのはグーナーとして幸せ以外の何者でもなく、"Class of 92"と例えられるファーギーベイブスならぬ、ガナーズが誇るベンゲルチルドレンの行く末をこれからも暖かく見守る次第です。

11/09/2013

v ドルトムント (CL) ~勝負には負けたが試合には勝った~

堂々のリベンジ完遂です。報復が褒められたメンタルかどうかは別にして、それで狂喜乱舞できる以上、やられたらやり返すの精神は絶対に大切でしょう。負けたままウヤムヤになるのは最悪ですが、次のステージに駒が進んでしまうのも、ケチがついてしまいます。優勝したけどドルトムントには勝てなかった。トロフィーを目指す以上、それだけは絶対に回避しなければいけないテーマです。


実社会で報復を行うのはタブーでも、スポーツとなれば話は別です。負けっぱなしはダメですし、何よりかっこ悪いじゃないですか。受けたダメージを癒すには違う相手では無理です。傷つけられたプライドはドイツの雄ドルトムントを撃破することでしかぬぐえません。

11/08/2013

v リバプール (BPL) ~Keep Pride!!~

大変お待たせしておりました。お届けが遅れに遅れ、はや一週間。体調も万全になり当ブログも再復活です!


ホームの圧倒的観衆の声援を背に、マージサイドの覇者を下しました。好調の3位リバプールに引導を渡した爽快感といったらありません。強い相手に勝てたこと。そうです、相手が下位チームだから勝てていたわけではない。勝てていたのはアーセナルが強いから、それだけです。


もうそろそろガナーズが優勝してもいい頃でしょう。もちろん時期尚早なのは承知していますが、明日の記事でお届けするドルトムント戦(A)での勝利を知ってる今、これが喜ばずにいられますでしょうか。

11/01/2013

青い目をした次代のヤングスター

主将のトッティ抜きでローマがセリエA新記録の10連勝を成し遂げたとか、スペインのクラシコではバルサがマドリーを蹴散らしたとか、CSKA本田の今冬のミラン入りがようやく確実となったとか、FIFAバロンドールにエジルが選出されただけでなく、FIFA年間最優秀監督賞では我らがボスもノミネートされたとか、フットボール界は日々色んなニュースで満ち溢れていますね。


そしてご多分に漏れず、我らがガナーズ関連のものでは、20歳以下に与えられるゴールデンボーイ賞に総勢40名の中からなんと3人が選ばれています。開幕戦で怪我を負い現在リハビリ中のオックス(英)とこちらも怪我で出場機会はゼロの新規加入のサノゴ(仏)、そして成長著しい新鋭のグナブリー(独)です。